10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もらえる外国人・もらえない日本人

私が勝手に気に入ってのぞいているブログがあるのですが、
その方がとっても気になる内容の記事をUPされていたので
ちょっと拝借。
「子供手当」についての記事です。
子供を持つ親として・・とても考えさせれる内容だったので興味のある方は
ぜひ目を通してみてもらえたら。。。。

なかなか真意の分からない「子供手当」。
なぜか支給をとっても急がれているけど・・・それは選挙のため?

本当に子供の事を考えた手当なんだろうか・・・
何のために・・・誰が本当に喜んでいる手当なんだろう??

実際に2人分の支給を受けることになる我が家ですが・・・
受け取る思いはとても複雑です。

以下のような本当に知りたいことを、ちゃんと知らせて欲しいと
思うのは私だけでしょうか?

字の色が変わっている部分は、転載させてもらった文章です。
桜美香のsweetaholicというブログからです。

日本の財政は、破綻しそうですが
友愛精神に基づいているそうです。
宮崎正弘さんのメルマガより転載します。

-- 引用開始 --

2/24(水)、在日外国人に対するこども手当てについて
厚生労働省に質問し、唖然とする回答を頂きました。
以下に列記します。


1.在日外国人へのこども手当ての支給は行われるのか?
 その際の基準はあるのか?

【回答】国内に住んで税金を納めていれば分け隔てなく支給されます。永住資格者だけではなく短期滞在者(1年でも)でも支給されます。特に審査要件はありません。


2.こどもを母国に残している親にも支給されるのか?

【回答】申請すれば支給されます。


3.養子や婚外子でも支給されるのか?

【回答】支給されます。


4.本人のこどもであることをどうやって判断するのか?

【回答】申請書類とこどもと定期的にメール等のやり取りがあれば良い事になっています。


5.母国にこどもや養子が何人いようと申請するだけで支給されるのか?

【回答】特に人数の制限はありません。


6.例えば一夫多妻制の国民で
 母国に何十人のこどもがいると主張するだけで
 その人数分支給されるのか?

【回答】はい、支給されます。


7.ちなみに海外で滞在している日本人家族、
 こどもを日本に残して海外に駐在している家族には
 支給されるのか?

【回答】親が日本に住んでいませんので支給されません。


8.海外駐在の日本人には支給されず
 在日外国人には大盤振る舞いにふるまっているが
 その論拠は?

【回答】鳩山総理の友愛精神です。また日本が難民条約を締結している観点からです。


9.難民条約と在日外国人にこども手当を支給することと
 どう関連があるのか? 在日中国人らは難民か?

【回答】平成22年度4月以降はとにかく支給を優先します。問題が多ければ平成23年度に支給条件の検討を行います。(まともに答えず)


10.国交が無く、国連からも制裁を受けている
  北朝鮮出身の国民でも同様に支給されるのか?

【回答】同様です。


11.在日外国人に対する支給についてなぜホームページや書面で
事前に公表しないのか?私たちの税金の使途を事前に公表して
論議するのはあたりまえではないのか?

【回答】まだ骨子の段階で正式に決まれば公表します。
    ご意見は賜りました。


日本人には厳しい条件が課されていようとしているのに
在日外国人には野放図に支給されようとしています。
犯罪者や犯罪歴のある者も含まれているようです。
明らかに外国人参政権、移民一千万促進成立を見据えた
環境づくりと言えます。
皆様もどんどん厚生労働省に電話し、
確認してください。
これをソースとして拡散していきましょう。

(連絡先)厚生労働省 代表 03-5253-1111

-- 引用止め --


こども手当は外国人の母国に残した子にも支給されます。

でも、日本人が海外赴任になり、

海外で生活していたら支給されません。

??

日本人の心情として

いつ母国に帰ってしまうかわからない外国人に

なぜこんな手当を出さなければいけないのでしょう。

それなのに帰国する可能性の高い海外在住の日本人に

支給されないって??



*養子、非嫡出子も認めるとなれば親子関係を偽装し
 100人分の申請もありえる。

基本的に人数制限が無い為、

必要書類がそろえば支給されます。

書類が簡単に偽造できるような国だって

世界の中にはたくさんあります。

100人など人数が極端に多かった場合は

こどもを何人養っているか?の判断に、

書類のほか銀行の送金額も判断の材料としています。


ただ、貨幣価値も違えばその家庭の家計状態も違うため、

一人当たり¥5,000/月が妥当なのか

¥30,000/月が妥当なのか、

1件1件判断。つまりごまかしは可能です。

事実、現在の扶養控除の申請でも確認に限界がある旨を

自治体は認めています。

また、100人などの大げさな人数は難しくても

10人などの場合、地域柄や子沢山だから等と言われれば、

疑う事も難しくなります。そしてその結果

3人分だけ水増し請求に成功したとすれば

22年度で¥39,000、23年度以降満額支給になれば

¥78,000/月の収入増になります。


例えばフィリピンを例にした場合、

この¥78,000/月がどれだけ魅力的かというと

フィリピンでは為替:1ペソ(=約¥2)で

大卒初任給:9,000ペソ(=約¥18,000)が相場です。

つまりざっくり日本人新卒の1/10です。

ですから¥78,000/月は私達の感覚でいう

¥780,000に相当します。


こども手当目当ての外国人が増える一方で

日本の財政は一気に破綻すると思います。

もらえる日本人のこどもたちにしても、いずれは

未来の日本のこどもたち・外国人のこどもたちのための

借金を背負わされるようなものですから。


だって、赤字国債を大量発行するんでしょ。

国の借金ですよね。

その借金を返済するのは成長したこども達。

つまり、こども手当ては「貰うお金」ではなく、

将来返済する「借金」です。

こどもの名義で無理矢理

キャッシングさせられてるようなものですね。


それから日本に住む日本人のこどもでも、

両親が居ない子には支給されないんですね。

国会の中でそんなやりとりがあって、

保護施設には別の方法を……ということです。

外国に住む外国人のこどもにすら支給される手当なのに。

親のない子には支給されない。

これでは、なんの為の手当てが分かりません。



マスコミでは常に、ただ「ばらまきだ」

「もらったら嬉しい」といった能天気な報道しか

なされていないように思います。

日本の報道はどうなっているのか。

個人レベルでできることは限られていますが、

厚生労働省の「国民の皆様の声募集」

ハトミミ.comで意見を言うことくらいでしょうか。


正しいことを公共の電波で言ってくれるのは

どこかの知事さんくらいしかいないかも……


スポンサーサイト

No title

確かに、もらって喜んではいられませんね。
でも、海外赴任の日本人がもらえないって、へんじゃないかな?だって税金を納めてたらもらえるんですよね?
海外に赴任してても、日本国民である限り税金を納めてると思うんだけど。。。

No title

子供手当、こんな実情だったのですね。教えてくれてありがとう
自分はもらえない物。として片付けていました
こんな回答で納得させようとしているの?・・・ちょっとビックリです
本当に何のための、誰のためのものなのでしょうね・・・

No title

v-22mayumiさんへ
なんか不思議な支給基準だよねー。。
お勉強のできる官僚が考えたのに、いまいち的を得てないのがおかしいよね!

No title

v-22mayuさんへ
役人って、バックにある肩書きや機関がすごいだけで、自分が偉いわけではないのに・・
このなんともえらそうな回答はいったいなに??って感じ(笑)
自分たちが払った税金も使われてるのに、もっと考えたらいいのにねー^^;

No title

なんか読んでて腹立ってきた!!
最近新聞読む暇もなかったから知らなかった。。。
教えてくれてありがとう!
子供の為に私達も勉強しないといけないね!!
Secret

プロフィール

けーこりん

Author:けーこりん
パパ&息子&娘、ワンコの5人家族

子供達といると、1日が恐ろしい速さで
過ぎていきます・・・

いくつになったの

いくつになったの

Wedding Anniversary

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。